2003年8月21・22日
相鉄ダイヤ改正直前レポ
相鉄では8月23日にダイヤ改正が実施されます、その改正で消滅する運用が出てくるのでそれの乗車と撮影に出かけてきました。まずは8月21日から…
あと8連運用に大きな変化が見られたので、そのレポもご一緒に…。
8月21日
買い物をするために大和へ行く。その時に乗車しようと考えていたさがみ野9時59分発急行…これは8両編成での運転で、ダイヤ改正により平日午前から8連の急行横浜行きが消滅する(休日午前に登場する)。この時に来たのは旧塗装編成であった。

14運 9時59分発 
急行横浜行 6707F
8月22日
本日は乗車と撮影を目的として出かけた。普通なら旧塗装6707Fで運転した14運は翌日若草色の6705Fで運転されるはずだが、今日はその翌日に使われる(本日13運)はずの7707Fであった、何か変化があったのか?

14運 9時59分発 
急行横浜行 7707F
Tc2 M1 M2 Tc1 T M1 M2 Tc1
7707 7105 7106 7502 7602 7107 7108 7509
二俣川で見つけた各停、7001F(普段は10連)だが13運に充当、この編成は7001Fの先頭電動車ユニット2両と7003Fの中央4両を抜取った6両で組成した8両編成であった。

13運 10時17分発 各停大和行 7001F
Mc1 M2 Mc1 M2 T M1 M2 Tc1
7001 7134 7003 7138 7603 7115 7116 7506
二俣川で下車したが、改札を出る前に撮影した4番線発車の各停横浜行、明日からは3番線発車となる(4番線は急行横浜行)。この電車(8708F)を見送り、改札を出た。
そしてgreenぽけっとで時刻表を購入、見てみると8両編成の快速が復活、8両編成は夜間も運転する模様である。しばらくして…改札を入る。この列車案内板の表示は明日からは各停大和の文字が出ない…とりあえず下りホームへ降りた。
そして1番線に来たのは先程乗車した7707Fであった。とりあえずこの電車を見送ることにした。

14運 10時57分発 各停大和行 7707F
それで上りの各停も8連(11運)、下記の編成で運転された、元は7004Fの海老名側8両である。この時点で新6000系が運転されていないこともわかりちょっと寂しい気持ちがした。

11運 11時00分発 各停横浜行 7708F
Tc2 M1 M2 T Tc2 M1 M2 Tc1
7708 7119 7120 7604 7703 7117 7118 7507
そして後続の急行海老名行に乗車、とりあえず三ツ境まで行くことにした(この後の各停大和行を撮影するため、またちょっと移動しておく)。

68運 11時01分発 
急行海老名行 8704F
三ツ境では7002Fの8連(12運)が各停で運転されているのを確認。休車であった7002-7136が組成変更の上で、今日から復帰したと思われる。

12運 11時12分発 各停横浜行 7002F
Mc1 M2 Mc1 M2 Tc2 M1 M2 Tc1
7002 7136 7004 7140 7706 7113 7114 7504
同時に各停大和行きも到着、8707Fで10両編成。

85運 各停大和行 8707F
上段には各停大和と出ている、もうすぐこの表示が見納めか…。そして大和で下車し、海老名行を待つ(ちょっと時間に余裕があったので次の大和止まりの車両も待つ)。
急行海老名行は8701F(71運)、後続の大和止まりは8708F(53運)、この時間は一旦回送表示にして折返し線に入り、各停横浜表示に切り替える方式が採られている、中にはかしわ台まで回送される車両もある。
その後の海老名行は10702F。どうもこの位置(さがみ野下りホーム先端)で撮影するのがフィットしてしまったようだ。午前はここまでにして一旦家へ帰ることに。因みに1週間ほど前まで10000系は50番台の運用が主体になっていたが、ダイヤ改正直前になって大幅な車両交換により50番台より外れている。

74運 大和11時30分発 
急行海老名行 10702F
下りの海老名行きは2109F、実は相鉄に乗車すると2100系ならこの編成ばかりに擦れ違う、なぜか2113Fとは擦れ違う機会が少ない。

78運 13時22分発 
急行海老名行 2109F
51運 13時23分発 急行横浜行 8709F
やけに白い部分が多いな〜、でもこの編成は各停大和行であったので撮影した、7708F8連(先程も出てきた)。
二俣川で降車、この各停大和行は7002F8連。
快速に乗車しようと思っていたので降車しただけ。13時41分発快速は2113F、偶然にも乗車することができた。
62運 13時41分発 
快速横浜行 2113F
鶴ヶ峰停車時に来た各停大和行き、またまた7707F。
星川に到着、快速を待ち合わせていたのは7702F(15運)、これも8両編成、元は7001Fの海老名側8両。

15運 13時51分発 各停横浜行 7702F
Tc2 M1 M2 Tc1 T M1 M2 Tc1
7702 7101 7102 7501 7601 7103 7104 7512
実は新6000系は本当に休車(回送)となっていた、運用幕も昨日のまま。できるならこの車両の各停大和行を撮影したかった。今朝回送されたのであろうか?
次の快速を待ってみると、4番線に8703Fの各停が到着、そして3番線に来た快速は8702Fであった、1次車同士の接続となった。そして横浜に到着して、とりあえずCD店などで暇つぶししていた。理由は15時12分発の各停海老名行に乗車するため。

67運 14時01分発 快速横浜行 8702F
ちょっと早かったので最後の各停大和行(65運)を撮影することに、車両は7751Fであった。

65運 15時00分発 各停大和行 7751F
15時12分発各停海老名行は8706F(55運)、そして星川まで乗車、快速湘南台行に乗り換え、二俣川まで行くことにした。快速は2113Fで運転、先程の折返しですね。

55運 星川15時21分発 各停海老名行 8706F
62運 星川15時19分発 快速湘南台行 2113F
二俣川に到着、先程の各停大和行に連絡するのであった。
最後の各停大和行(二俣川15時39分発)、最後の発車を見送り、次の海老名行を待つことにした。
15時41分発急行は10701Fで運転されていた。この電車で帰還し今日の取材は終了することに。
この編成も50番台から外れて、61運に就いている。

61運 15時41分発 急行海老名行 10701F
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